百夜優一郎(ひゃくや ゆういちろう)- 朴璐美 / 入野自由、嶋村侑(幼少期)

■鬼呪装備:阿朱羅丸(あしゅらまる)
8歳の頃、親に「悪魔の子」と呼ばれ迫害された末に百夜孤児院に引き取られた。
旧姓は天音。
地下都市ではミカエラと共に年少の子供達の面倒を見ながら地上への脱出を目指していたが、脱出の際にミカエラ達を失い、吸血鬼への復讐のため力を求めるようになる。
親に捨てられた過去や吸血鬼への復讐心故に、他人との交流を意図的に避けている。
短気かつ直情的な性格であり、刺刺しい口調で接することが多いが、どんな相手に対しても臆することなく接せられる勇敢さと、仲間や家族を大切に想う優しさを持ち合わせている。
グレンに対しては「馬鹿グレン」呼ばわりし度々反抗しているものの、恩義は感じているため、自分が利用されようともミカエラを救わせることを条件にグレンに付いていく意向を示している。
入隊後、グレンから協調性の無さを指摘されて第二渋谷高校に通わされるが、与一との出会いによりグレンに認められ月鬼ノ組に所属された。
百夜教の「終わりのセラフ」の被験者の1人であり、グレンが渡した特殊配合の薬を飲んだ際は左目が黒く染まり、血のような物を流し、更には左の背中からから禍々しい翼のようなものが生えた。
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